はぐるまの家
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平成二年に開設。非行歴、不登校児、自閉症、学習障害などの問題を抱える少年たちを預かり、共同生活をしながら自立・更正を助けている。
受け入れ年齢は、13歳から二十歳位までの少年たち。全都道府県からの受け入れが可能。本人、及び、家族、又は、学校機関からの問い合わせも随時可能。
ただし、共同生活の為、受け入れ数の定員があるので、自立・更正希望の方は、電話、メール等で事前相談をしてください。
生活内容
規則正しい生活のリズムは自立・更正にとって大切な基本です。「はぐるまの家」では、起床時間・食事時間・就寝時間を適切に設定しています。その中で、まず仕事に出る者と家に残る者がいます。これは、年齢、性格、これまでの環境によって仕事が出来る状態か、出来ない状態によって分かれます。一度、面接指導をし、生活をしながら本人と相談し、決定していきます。
「はぐるまの家」は施設ではありません。完全強制教育体制もとっておりません。全て、自分の意思(何か自分を変えたい)(自分に出来る事は何だろう)で自己確立を出来る様にサポートする一つの「家族」です。(大世帯の家族をイメージして下さい)
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